2007年08月

大名にそそり立つ黒い壁

大名を歩いていたら、見慣れない建物を発見。
真っ黒な壁が、シュッとそそり立ています。
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なんだろう…と思っていたら、

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ヒステリックグラマーの店舗でした。
HYSTERIC GLAMOUR

久しぶりに通った道なのでいつオープンしたのか分かりませんが、あの黒い壁は結構インパクトがありました。

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店舗の中も天井が高く、贅沢な作り。
大名ブラブラするついでに、立ち寄ってみてください。


2007.08.06 Mon 記事URL

やっぱかわいい!サヴィニャック展

フランスのポスターアーティスト、レイモン・サヴィニャックのポスター展開催中です。
福岡市中央区天神の書店「丸善 福岡ビル店 3Fギャラリー」にて、8月19日(日)まで。

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私は、お盆休み中に観に行きました。
根強い人気があるのが、よく分かります。
圧倒的に可愛いです。
雑誌や書籍などではもちろん何度も観ていますが、ポスターサイズでズラッと観るのは良いものです。

今年はサヴィニャック生誕100年にあたる年。その年月を全く感じさせず、というよりもむしろ新しさすら感じてしまう作品群でした。

この機会を逃さぬよう。

丸善福岡ビル店 ギャラリー

サントリー美術館 レイモン・サヴィニャック展(2005年)
SAVIGNAC - affiches


2007.08.16 Thu 記事URL

予想を超えるスゴ味!鑑真和上座像

以前記事でご紹介した「国宝 鑑真和上展」に行ってきました。

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何と言っても「鑑真和上坐像」。
正直、予想していた以上のスゴ味を感じました。

質感、色、大きさ、そしてたたずまい…
他に変えがたい体験でした。

写真では感じられないスゴ味が、そこにはありました。

写真は写真で素晴らしい。
しかしこればかりは、実物でしか体験できない要素が多すぎる気がします。

彫刻作品が、これほど圧倒的に観るものを魅了するものなのか…と
あらためて、美術作品の存在意義を痛感しました。

通常、なんとなく唐招提寺に行っても、
必ずしも観られる訳でもないとのこと。
この貴重な機会(一生もの?)を、お見逃しなく。

開催期間、残りわずかです!

『国宝 鑑真和上展』
■会場/福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)
■開催期間/2007年7月14日(土)〜9月2日(日)
※毎週月曜日は休館、ただし7/16(月・祝)は開館、翌7/17(火)は休館。
■開館時間/9:30〜19:30
※ただし日曜日・祝日と9/1(土)は17:00まで。入館は閉館の30分前まで。
■観覧料(税込)/一般1,300円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円

【関連リンク】
福岡市博物館
福岡市博物館『国宝 鑑真和上展』
RKB毎日放送ホームページ内『国宝 鑑真和上展』 


2007.08.20 Mon 記事URL

大竹伸朗展、行ってきました

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お盆のさなか、福岡市美術館で開催していた『路上のニュー宇宙 大竹伸朗』に行ってきました。

>>過去の記事『大竹伸朗展『路上のニュー宇宙』』


これだけの数を一同に観るのは、初めての経験。
約2時間、どっぷりと大竹ワールドに浸りました。

圧倒的なのは、まずその作品の数。
次から次に、作る作る。

そして、保存状態の良さ。
小学生の時の作品も、きちんと残す残す。

もうそれだけで、十分な敗北感がありました。
なんでも徹底しなくては、説得力を生まないものですね。

※昨日(8月26日)で展覧会は終了しました。


2007.08.27 Mon 記事URL