展覧会情報

大竹伸朗展『路上のニュー宇宙』

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年を追うごとにパワーアップしながら、次々に作品を発表し続ける現代美術作家、大竹伸朗。
2006年に東京都現代美術館で国内最大級規模の個展『全景』を開催し、各方面で話題に。

そして今年は、福岡での個展開催。
福岡にいながら大竹ワールドにどっぷり浸かる機会が来るなど、考えもしませんでした。
カタログがどうなるのかも、大きな楽しみの一つです。
『全景』を見逃した方、大竹伸朗を知らない方もこの機会に、ぜひ。

以下、概要です。

期間:2007年7月14日(土)〜8月26日(日)
   ※7月16日(祝・月)は開館し、7月17日(火)が休館。
場所:福岡市美術館特別展示室A(大濠公園) HP=福岡市美術館http://www.fukuoka-art-museum.jp/
料金:一般1200円(前売/1000円)、高大生800円(500円)、小中学生無料
展覧会公式サイト:http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2007/ohtake/ohtake1.html


2007.06.20 Wed 記事URL

ウォーホルとホックニー

大竹伸朗展の関連企画で「ウォーホルとホックニー」展が開催されます。
場所は同じく、福岡市美術館です。
アンディ・ウォーホルとデヴィッド・ホックニーの、福岡市美術館所蔵作品を展示。
せっかく行くなら、大竹伸朗展と両方見ることをオススメします。

ウォーホルはもちろんなんですが、ホックニーに注目です。どんな作品が展示されるか、分からないのですが…

会期が微妙にずれているので、ご注意を。

期間:2007年7月18日(水)〜9月2日(日)
場所:福岡市美術館 HP=http://www.fukuoka-art-museum.jp/
料金:一般200円/高大生150円/小中学生無料


2007.06.20 Wed 記事URL

広告写真の展覧会

広告写真の展覧会が、中洲川端リバレインのアジア美術館で開催されます。

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展覧会名:「APA AWARD 2007」
期間:2007年6月28日(木)〜2007年7月3日(火)
会場:アジア美術館・企画ギャラリー(A・B・C)
URL:http://faam.city.fukuoka.jp/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10318


これは絶対、見に行きます。

同じ写真でも、書籍で見るのと、ポスターで見るのと、チラシで見るのと、壁に貼ってあるので見るのと、額縁に入っている状態で見るのでは、全く印象が違います。

普段よく見ている広告写真が、美術館という空間でどんな風に見えるのか。
「広告」としてではなく、「作品」として見たとき、
私はどう感じるのか。印象は変わるのか、変わらないのか。

この一年で注目された広告写真の動向チェックだけに留まらず、
「写真」そのものについて、しばし立ち止まって考える時間になりそうです。

今回の展覧会は広告写真だけでなく、公募で選ばれた作品も展示するとのこと。
そちらの作品も、気になるところです。

鑑賞記事


2007.06.25 Mon 記事URL

写真展で竹内結子

6月30日土曜日、以前お知らせした、アジア美術館の写真展に行ってきました。

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一番良かったのは、やはりコレ↑。
資生堂のTSUBAKIです。

これだけドアップの撮影に耐えられるのは、さすが女優。
12人の大きな顔写真を見られたのは、面白い体験でした。

じ〜っと見ましたが、個人的に一番輝いていると感じたのは、竹内結子。
自信に満ちているというか、最も人間味を感じました。

展覧会は7月3日(火)まで開催しています。


2007.07.02 Mon 記事URL

注目!実物大キャラ人形の展覧会

7月14日(土)〜9月2日(日)、
福岡市博物館で、日本のキャラ人形の展覧会を開催しています。


例えば…
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とか、

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など、
1000年前に作られた、ほぼ実物大のキャラ人形です。

その展覧会とは、「国宝 鑑真和上展」。
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時代によって、キャラ人形の流行はずいぶん違うもんです。

展示物はキャラ人形だけではないようです。
私はもちろん見に行きます。


『国宝 鑑真和上展』
■会場/福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)
■開催期間/2007年7月14日(土)〜9月2日(日)
※毎週月曜日は休館、ただし7/16(月・祝)は開館、翌7/17(火)は休館。
■開館時間/9:30〜19:30
※ただし日曜日・祝日と9/1(土)は17:00まで。入館は閉館の30分前まで。
■観覧料(税込)/一般1,300円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円

【関連リンク】
福岡市博物館
福岡市博物館『国宝 鑑真和上展』
RKB毎日放送ホームページ内『国宝 鑑真和上展』 


2007.07.20 Fri 記事URL

予想を超えるスゴ味!鑑真和上座像

以前記事でご紹介した「国宝 鑑真和上展」に行ってきました。

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何と言っても「鑑真和上坐像」。
正直、予想していた以上のスゴ味を感じました。

質感、色、大きさ、そしてたたずまい…
他に変えがたい体験でした。

写真では感じられないスゴ味が、そこにはありました。

写真は写真で素晴らしい。
しかしこればかりは、実物でしか体験できない要素が多すぎる気がします。

彫刻作品が、これほど圧倒的に観るものを魅了するものなのか…と
あらためて、美術作品の存在意義を痛感しました。

通常、なんとなく唐招提寺に行っても、
必ずしも観られる訳でもないとのこと。
この貴重な機会(一生もの?)を、お見逃しなく。

開催期間、残りわずかです!

『国宝 鑑真和上展』
■会場/福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)
■開催期間/2007年7月14日(土)〜9月2日(日)
※毎週月曜日は休館、ただし7/16(月・祝)は開館、翌7/17(火)は休館。
■開館時間/9:30〜19:30
※ただし日曜日・祝日と9/1(土)は17:00まで。入館は閉館の30分前まで。
■観覧料(税込)/一般1,300円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円

【関連リンク】
福岡市博物館
福岡市博物館『国宝 鑑真和上展』
RKB毎日放送ホームページ内『国宝 鑑真和上展』 


2007.08.20 Mon 記事URL

大竹伸朗展、行ってきました

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お盆のさなか、福岡市美術館で開催していた『路上のニュー宇宙 大竹伸朗』に行ってきました。

>>過去の記事『大竹伸朗展『路上のニュー宇宙』』


これだけの数を一同に観るのは、初めての経験。
約2時間、どっぷりと大竹ワールドに浸りました。

圧倒的なのは、まずその作品の数。
次から次に、作る作る。

そして、保存状態の良さ。
小学生の時の作品も、きちんと残す残す。

もうそれだけで、十分な敗北感がありました。
なんでも徹底しなくては、説得力を生まないものですね。

※昨日(8月26日)で展覧会は終了しました。


2007.08.27 Mon 記事URL

3号倉庫に「MAYA MAXX」

イラストレーターのMAYA MAXX(マヤ・マックス)が、2007年9月21日から9月30日まで、福岡市中央区那の津の「共同アトリエ・3号倉庫」で、公開制作を行います。

3号倉庫企画「MAYA MAXX展」(MAYA MAXXのブログ)

展覧会当初は、展示物は何もなし。
会期中に制作を進め、最終日に完成する予定。
しかも、翌日にはその展示物は撤去。

一日たりと、同じものは目に出来ない、というライブ感満載の企画です。

「共同アトリエ・3号倉庫」は、若手アーティストの制作スペース。
現在は5人のアーティストが、それぞれのスタジオを持ち、制作に勤しんでいます。
展示スペースも併設しています。

共同アトリエ・3号倉庫

場所は、那の津の倉庫密集地。
海風が気持ちよく、ユニークなエリアです。

とはいえ、なかなか行くきっかけも少ないと思います。
この機会に、いかがでしょう。

【関連リンク】
MAYA MAXX.COM
共同アトリエ・3号倉庫


2007.09.11 Tue 記事URL

シアタープロダクツの現場

2007年9月21日から(10月21日まで)イムズ・三菱地所アルティアムで開催中の「シアタープロダクツの現場」展に行ってきました。

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シアタープロダクツとは?
(以下、公式サイトより一部引用)
洋服とは、空間的で劇場的な商品
(と考えて)
洋服をデザイン/生産/販売する会社
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会場に入るとまず現れるのが、天井からつり下げられた大量のスカート。
これをかきわけかきわけ進むと、その奥に、その他の展示物があります。

布のデザイン、お知らせ用のスタンプなどなど、非常に強固なコンセプトのもとに作られていて、見れば見るほどシアタープロダクツの世界に浸かる気分でした。

ファッションも、展覧会で見るとまた違う見方ができて、良い体験になりました。

【関連サイト】
●シアタープロダクツ
●イムズ
●三菱地所アルティアム


2007.10.12 Fri 記事URL

ジャンルフリーの展覧会

イムズ内のギャラリー「アルティアム」で展覧会『For Rent! For Talent!』が開催されます。
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以前このブログでもご紹介した公募の、入選者の展覧会です。

日本全国の応募から見事選ばれた入選者は以下の12名(順不同)。

イノウエ みゆき(1984年生まれ 茨城県在住)
esdrm(1986年生まれ 福岡県在住)
砂糖 彩 SATO Aya(1984年生まれ 福岡県在住)
柴田 有理 SHIBATA Ari(1981年生まれ 岩手県在住)
進藤 環 SHINDO Tamaki(1974年生まれ 東京都在住)
賢尻 TAKASHIRI(1979年生まれ 東京都在住)
田中 園子 TANAKA Sonoko(1975年生まれ 岡山県在住)
田中 千智 TANAKA Chisato(1980年生まれ 福岡県在住)
福本 歩 FUKUMOTO Ayumi(1979年生まれ 神奈川県在住)
YUKARINA ユカリナ(1979年生まれ 香川県在住)
吉岡 雅哉 YOSHIOKA Masaya(1981年生まれ 兵庫県在住)
夜舟 Yofune(1975年生まれ 福岡県在住)

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今年で3年目の今回。
今後活躍が期待されるクリエーターの仕事を、いち早く目にするチャンス。
入場無料なので、お近くにお立寄の際にちょっと足を運んでみては。

展覧会期間:2007年11月30日(土)〜12月16日(日)

関連ページ:『For Rent! For Talent!』(アルティアム内のページ)


2007.11.09 Fri 記事URL