街にもあります
天神北で泣いている
天神北のKBCシネマとガソリンスタンドの間。
自動販売機の隣にある、空き缶のゴミ箱です。

(画像クリックで地図表示)
泣いてる!?
作った人、絶対に確信犯だと思います。
2007.06.29 Fri 記事URL
博多の夏と言えば「山笠」
7月。
博多の街は、山笠ムード一色になります。
山笠には「飾り山」と呼ばれる展示作品と、男たちが博多の街を駆け抜ける「追い山」があります。
飾り山は、福岡市内の各地に飾られています。
※詳細は以下のページをご参照ください。
博多の祭り・福岡の夏と言えば博多祇園山笠
博多祇園山笠 - Wikipedia
博多祇園山笠 / 西日本新聞
その中から、天神のアーケード街「新天町」の飾り山をご紹介。

おなじみ「ゲゲゲの鬼太郎」です。
飾り山はもちろん立派なんですが、私が個人的に注目したのはこのドローイングです。

なかなか味のある作品。
このささやかで、控えめな感じが好きです。
額縁を変えて、落ち着いた場所に展示すると、
見え方も変わって、かなり良くなると思います。
私はアメリカ西海岸を代表するアーティストの一人、マイク・ケリーの作品を思い出しました。

<Mike Kellyの作品>※クリックでリンク
山笠のフィナーレは7月15日。
追い山、飾り山とともに、このドローイングもご鑑賞ください。
2007.07.09 Mon 記事URL
街のイラストとアメリカの巨匠
先日、某所を散歩している時に見つけたイラストです。

ネガとポジが部分的に"入れ子"になっており、よく見るとちょっと不思議です。
おそらく、かなり古くからあると思われますが、一体どんな人がこんなイラストを描いたのでしょうか。興味がわきました。
と思ってよ〜く見ると、型を作ってスプレーを吹き付けて着色しています。

スプレーを使用したドローイングと言えば、
アメリカの彫刻家デヴィッド・スミスを思い出します。
1994年、今はなき池袋のセゾン美術館で開催された回顧展を見た時、これらの一連の作品にとても衝撃を受けました。
彫刻作品も良かったのですが…。
David Smith (sculptor) - Wikipedia, the free encyclopedia
街角の少林寺拳法の看板と、アメリカ彫刻の巨匠。
思いもしないものが、私の中でつながりました。
2007.07.18 Wed 記事URL
大名にそそり立つ黒い壁
大名を歩いていたら、見慣れない建物を発見。
真っ黒な壁が、シュッとそそり立ています。

なんだろう…と思っていたら、

ヒステリックグラマーの店舗でした。
HYSTERIC GLAMOUR
久しぶりに通った道なのでいつオープンしたのか分かりませんが、あの黒い壁は結構インパクトがありました。

店舗の中も天井が高く、贅沢な作り。
大名ブラブラするついでに、立ち寄ってみてください。

