オススメアルバム
今さらThe View
そんなわけで、音楽のブログをということですが……
正直、ボクはそんなに詳しくありませんので、
書いてる事にあんまり突っ込まないでくださいね(いきなり弱気でスイマセン)。
で、今回はオススメのアルバムをご紹介。
まぁ今さらで申し訳ないんですけど、
最近はThe Viewの「Hats Off To The Buskers 」がヘビロです。
実は先日福岡に来たんですよ、彼ら。
でもヴォーカルの人が緊急入院してしまって
ちゃんとライブできなかったんです。
それでもちゃんとアコースティックライブを披露してくれましたけどね。
曲は全体的にかわいらしいんですよ。
そうですね、晴れた休日の11:00〜15:00ぐらいに聴きたい
そんな感じのサウンドです。
お散歩デートとか、久しぶりの洗濯とかにいいんじゃないでしょうか。
まだ聴いた事がないって方は
ぜひお試しください。
ではでは。
The Viewの「Same Jeans」を聴きながら……

2007.06.24 Sun 記事URL
え? カントリー?
いやぁ、こんばんはでございます。
久々に更新させていただくモリサダのmusicコーナーなわけですが、
今回もお気楽に読んで頂ければと思う次第でございます。
で、今回オススメするのがThe White Stripesのニューアルバム「Icky Thump」です。
なにがすごいって、音がもういい意味でキモチワルイ(いい意味か?)。
とにかく聴いてると、「アレ? こんな曲聴いてたっけ?」と疑心暗鬼になっちゃいます。
それだけ、いろいろと突拍子がないアルバムなんですよ。
ちなみにこのThe White Stripesは、
かわいい妹と男爵ヒゲのお兄ちゃんで構成されている兄妹ユニットです。
前のアルバムはもっとロックな感じだったんですが、
今回はカントリー的な音も入っております。
プチトリップ系大好きな方、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ボクはちょっと苦手でしたが……いやいい意味でね(それはないか……)。
ではまた次の機会に。
The White Stripes「Bone Broke」を聴きながら……。

2007.06.27 Wed 記事URL
それでも好きです。
いや〜、
なかなかパキッと更新しないので、
N山さん怒ってるんちゃうかな?
などと思いながら、今回も書かせて頂きます。
カテゴリーが「オススメアルバム」となっているにも関わらず、
今回に限り(そういえば前回もか……)、
全然オススメできないアルバムを紹介しちゃいます。
それがLou Reedの「American Poet」。
この人、めっちゃカッコイイんですよ、ホント。
David Bowieとかと並んでも遜色ないぐらいにね。
でもこのアルバムはイカンです。
これ、ライブアルバムなんですけど、
なんかもう音がヘロヘロです。
しかも、カッコいいはずのルー(大柴ではありませんよ)が、
ペラペラしゃべっとるんですよ。
モリサダ一押しの名曲、
「Satellite of Love」もひどかったです(涙)。
でも、少なくても、ライブ音源以外のアルバムは
めっちゃカッコいいので、ぜひ聴いてください。
で、
その後にこのライブアルバムを聴いてもらえればと
思う次第です。
では、またの機会に。
Lou Reed
「Satellite of Love(Different Times : Lou Reed in the '70sより)」を
聴きながら……。

(これは「American Poet」の画像です)
2007.07.04 Wed 記事URL
女王さまさま
ホント、ブログってのはサボるとどんどん書かなくなってだめですね。
でもですね、別に言い訳するワケじゃないんですけどメッサ忙しかったんですよ。
AI VISION PRESS 9月号の入稿でね。
まぁ今回はいろいろ大変でした。
5TH HOTELさんにもいろいろご迷惑をおかけしました。
で、来る7/25(水)に発刊となりますので、
皆様、ぜひ西鉄福岡(天神)駅やらGIGAなどで手にしてください。
福岡の夜の新情報が満載ですよ。
コマーシャルはこの辺にしといて本題へ。
つらく長い入稿中、ボクのみならず、
社員全員(ってのは言い過ぎか……)のテンションを上げてくれたのが
Queenの「Greatest Hits」でした。
編集長が気まぐれに持ってきてくれた(超感謝!)BOSEのCDプレイヤーで
ガンガン流れてたのがこの一枚です。
クラシックを思わす曲の展開とフレディーの気持ちいいハイトーンボイス、
思わず血が沸き立ちますよ。
特にすごいのが「Bicycle Race」。
もうね、めっちゃ自転車に乗りたいみたいなんです、この登場人物。
そのせいか、頭から「I want to ride my bicycle」って言いまくりますから。
とにかく、名曲だらけでハズレなしの一枚です。
思いっきり沈んだ日はぜひ!
ではまた次の機会に。
Queen「BOHEMIAN RHAPSODY」を聴きながら……。

2007.07.20 Fri 記事URL
ジリジリと……
まぁ暑い日が続いておりますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日のパーティーから怒濤の2週間が終え、
ちょっと一息ついているモリサダでございます。
その2週間で何をしていたかというと……
基本的には8月25日発刊のAI VISION PRESS 9月号の入稿です。
えっ、読み飛ばした? じゃ、もう一回。
8月25日発刊のAI VISION PRESS 9月号の入稿作業です。
みなさん覚えて頂けました?
ま、他にもAI VISION PRESS号外の作成や
先日海の中道にグランドオープンした「THE LUIGANS FUKUOKA」のレセプションなど
いろいろ多忙だった訳です。
で、そんな感じだから全然ブログも更新できなかったというワケです。
ええ、そうですよ、いいわけですよ……スイマセン。
ただ、今回はええ曲紹介しまっせ、ダンナ。
さっきもチラッと書きましたが、今回AIで号外作ってます。
それが何と「the pillows」の新曲の号外なんですよ、スゴいでしょ。
まぁ何がスゴいかというと、モリサダが超×100ファンという理由ですが……。
でも、曲はマジでヨカデスタイ(使い方違ってたらゴメンナサイ)。
音はアップテンポだけどサビの切ない感じとか、
童貞男子があの娘のこと好きだけどどうやったら近づけるんやろかと悩む歌詞とか
もうたまりません、超エモ(エモーショナルの略ね)です。
ぜひ、聴いとくれ。あ、号外も取ってね。
では、またの機会に。
the pillows「Ladybird girl」を聴きながら……。

2007.08.19 Sun 記事URL
復活?
いやね、サボってたかどうかでいうと……
やっぱりサボってたわけですが、
ま、約2ヶ月ぶりに復活してみました。
皆様お久しぶりです、モリサダでございます。
復活の理由は? なんて気になる方がいるかどうか知りませんが、
とくにございませんのでお気になさらずにご覧くださいませ。
今は10月25日発刊のAI VISION PRESS11月号の入稿が
かなり佳境になってきて、もうクラクラしてます。
やっぱりダメですね、30過ぎると……。
そんな中オススメするアルバムは、
The Doorsの「The Very Best Of The Doors」です。
この時期のいわゆる天才たちはスゴいですよ、ホント。
みんな27歳でお亡くなりになって伝説になってますしね。
このジム・モリソンをはじめ、
ブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスと
まぁすごい顔ぶれです。
ちなみに、ここにニルヴァーナのカート・コバーンもよく数えられますが、
彼はジム・モリソンたちが活躍した時より20年以上も後の人なんでボクは省きました。
なわけで、名曲ぞろいこのアルバムを聴いてください。
では、またの機会に。
The Doors「Light My Fire」を聴きながら……。

